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2017-08

いざ!ホルモン療法へ - 2012.05.08 Tue



手作りみかんジャム^-^

美味し (@^^)

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2ヶ月ぶり。。に 元の乳腺クリニックへ行って来ました。

ここに来ると何故だか緊張します(>_<)

まずは患部の診察から。。。

先生 診るなり

「あらーこれは結構ひどいことになってるねー」


私「あーやっぱりそうなんですねーー;」

先「まぁ日が経てば治ってくるから。。」

私「いつ頃キレイになりますかね~?」

先「んーー2年位はかかるかも。。」



ひぃーーー (@_@;)

2年もかかるのかぁ~ (;一_一)

まぁ それはさておき ホルモン療法突入だ。。

3月にも説明されていたとおり

ノルバデックス錠のみ。。のホルモン療法と
なりました。

*ノルバデックス・・女性ホルモンを抑える薬

これを毎日1錠ずつ5年間服用します (@_@;)

副作用の様子をみたいということなので
2週間後に診察の予約を入れて帰りました^-^

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*ホルモン療法*について。。

手術後の治療法(術後補助療法)の1つです。手術で切除したものを調べた病理検査の結果、ホルモンレセプターのうちのエストロゲンレセプター(ER)が陽性と言われた患者さんが、主に対象となります。乳がんの発育を促すエストロゲンの働きを止めることによって、乳がん細胞が体の中で増えるのを阻止しようという方法です。具体的な方法としては、飲み薬や注射などがあります。

使用される薬にはいくつかの種類があり(抗エストロゲン剤、LH-RHアゴニスト製剤、アロマターゼ阻害剤、プロゲステロン製剤など)、どの薬が使われるかは病理検査の結果や、閉経前、閉経後などの状況の違いによって異なってきます。

ホルモン療法の特徴は、がん細胞を直接攻撃する抗がん剤治療(化学療法)よりは作用がマイルドですが、副作用が少なく、手術後に長期間の投与(2年~5年程度)をすることによって、長く再発抑制効果が期待できるということです。しかし副作用が全くないわけではありません。ほてり・のぼせといった更年期障害に似た症状が多く現れます。

血栓症なども糖尿病や高齢の患者さんでは、無視できない副作用です。

こちら★から引用させていただきました。

● COMMENT ●

お疲れさまでした!

ORIEさん、お疲れさまでした!
放射線治療の後が大変なようで……

ORIEさんはノルバデックスのみの治療なんですね!
お互いに副作用、どうなっていくのかわかりませんが、頑張りましょうね(^O^)

マルコ さま

こんにちは^^

そうなんですよ~ーー;放射線の跡。。
自分ではこんなもんなのかなぁ??
でも酷いような・・とは思ってたのですが
やっぱり酷いみたいです。。

痒みも今から出てくるとのことーー;
参りました。。。

ノルバ。。帰ってきて早速飲みました(゜-゜)ドキドキ・・

先生曰く、私の乳がんの程度と43歳という年齢が微妙な境目らしく
リュープリンをするかどうか少し悩んでましたが

ノルバだけで。。となりました

副作用。。お互い少なくて済みますように。。
でも、また気になる症状が出たらアップしますね(*^_^*)







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Author:ORIE
2004年4月頃生まれ(男の子)
ある日の新聞に「ビーグルミックスの子犬差し上げます」で飼い主が飛びつき、我が家にやって来たイチ。ただ今体重22㌔・・。母ちゃんがデカかったのか、もしくは父ちゃんか・・元気を通り越した元気印イチ。
趣味はモチ・・吠え、引っ張り
好き・・きゅうり、ソファ、こたつ
きらい・・シャンプー、耳そうじ、爪切り、掃除機

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